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Go − Circuits No.78 (02/22/01)

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【 78号の目次 】

★ 筑波タイムトライアル開催案内> 訂正

● 第一回筑波サーキットドライビングワークショップ終了

☆ 参加者募集 筑波スプリント・筑波タイムトライアル

○ コーナーのこちらで。 筑波スプリントはここが面白い!

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★ 筑波タイムトライアル開催案内> 訂正

ユイレーシングスクールのサイトに掲載してある筑波タイムトライアルの開催
案内の記述に間違いがありました。

ひとりあたりの走行回数が2回となっていましたが、これは頁を作った時に犯
したミスです。

タイムトライアルにあてる時間は180分。募集台数は50台。各走行におけ
る周回数は4周。うち2周を計測します。また時間を節約するために常時2台
のクルマが間隔を置いて走行します。

従って、1周60秒として50台にかかる時間は計算上28分。最初の30分
をプラクティスにあてるとしてもひとりあたり5回の走行ができます。

しかしながらコースアウトやスピンした車両の回収に時間を取られるとこの限
りではありません。ユイレーシングスクールとしては参加された方に時間内い
っぱいを使って走っていただく考えです。

ここに当該の記述を、「2回」から「3回(最高5回)」と訂正します。

#筑波タイムトライアルは桶川スポーツランドで開催されていたAPRCの開
催方針と運営姿勢を引き継ぐものです。みなさんの参加をお待ちしています。

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● 第一回筑波サーキットドライビングワークショップ終了

第一回筑波サーキットドライビングワークショップが終わりました。

午前中にジムカーナ場で行ったスラロームと定常円旋回では、参加されたみな
さんが操作とクルマの挙動の関係に新たな発見をされたようです。特に定常円
ではクルマの挙動がよくわかったようです。実際、午後にコース1000を走
り出すと、ほとんどの方が走るたびにタイムを更新されました。

このプログラムのラップタイム計測は基本的に2回ですが、今回は全員2回目
の計測セッションでタイムアップを果たしました。

レポートは、
http://www.avoc.com/result/tdw2001/0220/index0220.htm

開催案内は、
http://www.avoc.com/school/program/time_trial/trial2001rule.htm

平日開催なので、間際まで参加できるか不明の方は当日申込も可能です。
http://www.avoc.com/school/program/tdq/apply_today.htm

次回は3月13日。ご参加をお待ちしています。

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☆ 参加者募集中 筑波スプリント&筑波タイムトライアル

3月10日には筑波タイムトライアルと筑波スプリントが開催されます。

筑波スプリントは「一緒に走るタイムトライアル」です。。

#規則書にはクラスの記載がありますが、実際は「タイムが似たクルマ」同士
のグループで走行します。
http://www.avoc.com/school/program/sprint/sprint2001rule.htm

筑波タイムトライアルは計測するラップと同調して速度を測りたいと思ってい
ます。

#午前中に座学を行います。
http://www.avoc.com/school/program/time_trial/trial2001rule.htm

ふるってご参加下さい。

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○ コーナーのこちらで。 筑波スプリントはここが面白い!

3月10日の午前中に筑波スプリントを開催します。アメリカのショートトラ
ックレースの形態を踏襲したヒートレースです。

なぜヒートレースを取り入れるかと言うと、競争を面白くするためです。

規則書には12のクラス分けがありますが、実際はラップタイムの拮抗した車
両同士を4つのグループに分けてヒートを消化していきます。

最初のプラクティス&クォリファイ。これは申し込み時に提出されたクルマの
仕様とドライバーの経験によって分けられたグループで走行します。この結果
でヒート1のグリッドが決まります。

おそらく、「クルマの改造度、ドライバーの経験に比例したタイム順」になる
ことはないと考えています。これがコース1000の面白さです。#アメリカ
では「この不確定要素」がダートトラックの魅力です。

タイム順に2列縦隊に並びローリングを開始します。ヒート1のスタートです
。レース距離は当日の公式通知で発表しますが、いわゆるスプリントです。

ヒート1の4グループが終了するとヒート2。この間、グループ内に際立った
タイム差が生じた場合はグループの再編を行います。

ヒート2のスタート順は原則的にヒート1のフィニッシュ順とします。再度2
列のローリングスタートでヒート2を開始します。

本来ならばヒート2を行わずにヒート1の上位がファイナルヒートに進み、中
位がセミファイナルを行いその上位のみがファイナルヒートに進みますが、今
年に限っては全参加者が同じ数だけヒートを走ります。

ファイナルヒートはヒート2のフィニッシュ順でスタートします。そして、フ
ァイナルヒートの勝者が正式な優勝者ということになります。

アメリカではヒート1のスタート時に上位6台を入れ替えるインバートスター
トが用いられるのが普通です。つまり予選1位のドライバーが6番手からスタ
ートし、予選6位のドライバーがポールからすターとします。目的?もちろん
レースを面白くするためです。

アメリカのショートトラックレースでは120台がエントリーしてファイナル
ヒートに進めるのは24台なんてことあたりまえ。速いドライバーはヒート1
から直接ファイナルヒートへ、調子のでなかったドライバーはセミファイナル
に出てそれを勝ち抜いてファイナルヒートへ、マシントラブルで走行できなか
ったドライバーはヒートレースのあとに行われるラストチャンスレースでまず
セミファイナルへの出走権を「もぎっとって」、さらにセミファイナルの上位
に入りファイナルヒートへと進みます。

もし仮にファイナルヒート制を採用した場合、みなさんはファイナルヒートに
残るのは性能が高いクルマばかりだと思っているのではありませんか?コース
1000でもそうはならないと思います。

ファイナルヒートでGTRをシビックが抑えるなんてシーンが見られるはずで
す。

だれにでもチャンスのあるショートトラックレース。近い将来、純アメリカ風
に開催したいと思います。

ぜひ皆さん筑波スプリントに参加してみて下さい。お待ちしています。

尚、サイトに結果を載せる際には規則書にあるクラス分けに準じた方法とレー
ス結果のみの両方を考えています。

また、当日の見学は無料です。観戦を希望される方はご連絡下さい。

#ヒートレースはレンタルカート場のアップルフォーミュラランドでも実施し
てもらいました。結果は? 走る方も見る方も大いに盛り上がっています。

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